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1月31日今日の日記

 今日は、自習室で塾の宿題や学校の宿題、算数の勉強をした。 塾の宿題は、算数では推理や試行の問題、国語では説明文の読解が宿題だったが、国語は全て宿題が終わっていて、算数は後もうちょっとで終わるというところだったのですぐに終わった。読書の時間が多く取れた。

細胞について⑩〜樹状細胞〜

樹状細胞は、抗原提示細胞 として機能する免疫細胞 の一種であり、哺乳類 の免疫系の一部を担っている。 皮膚組織をはじめとして、外界に触れる鼻腔や肺、胃、腸管に存在し、その名のとおり周囲に突起を伸ばしている。表皮の樹状細胞はランゲルハンス細胞と呼ばれる。

細胞について⑨〜制御性T細胞〜

 制御性T細胞 は、免疫応答の抑制的制御 を司るT細胞 の一種。免疫応答機構の過剰な免疫応答を抑制するためのブレーキや、免疫の恒常性維持で重要な役割を果たす。 制御性T細胞の発生には、Foxp3誘導のほか、それとは別系統のTCR刺激によるDNAの配列変化を伴わない遺伝子機能の変化 により、T細胞が制御性T細胞に分化すると考えられる 。

細胞について⑧〜好塩基球〜

 好塩基球とは、白血球に一種で 、 直径10〜16μm、   特定の抗原に出会うとヒスタミンなどが放出され、アレルギー反応を引き起こすとされている。 好中球 と好酸球 を問題部位に引き寄せる物質を作る。  例えば、体表面に寄生する寄生虫 による感染箇所には、好塩基球が多く存在しており、感染とアレルギー反応の両方に関与している。   好塩基球 は全白血球のうち1%未満と言われている。 生体の免疫機能に関与していると考えられるが、はっきりとした存在意義は未だ研究途上である。

細胞について⑦〜好酸球〜

 好酸球 は、白血球 の一種である顆粒球 の1つである。正常な末梢血 でみられるのは成熟型で、普通染色標本でみると、エオジン親和性 の橙黄色に染まる均質・粗大な顆粒(好酸性顆粒)が細胞質に充満し、核 は通常2分葉で細いクロマチン糸でつながれ細胞周縁に偏在し、細胞の大きさは好中球 に比べてやや大きく、直径10 - 15μm 。肥満細胞 から出されるIL-5によって活性化する。 好酸球数は白血球の0.5 - 13%を占める。

細胞について⑥〜ヘルパーT細胞〜

 外敵侵入の知らせを受け、外敵がどんなものであるのかという情報をもとに侵入した敵を的確に攻撃できるよう戦略を決める司令官。 キラーT細胞に指令を出す。 生体内で免疫反応 を行なうリンパ球 は複数の細胞種より成るが,未分化なB細胞が抗体産生能を持つためには,特異抗原で刺激された後にT細胞からシグナル が伝達されなければならない。ヘルパーT細胞は,マクロファージ が提示する抗原により活性化し,インターロイキン 2などのリンポカイン を産生し,B細胞に分化を誘導するためのシグナルを与える。

細胞について⑤〜キラーT細胞〜

ウイルス感染細胞、がん細胞などの異物を認識・破壊する殺し屋。 ヘルパーT細胞の指令で出動する。 未分化のT細胞は、ヘルパーT細胞に必要なCD4分子と、キラーT細胞に必要なCD8 分子の両方を発現している。しかし、やがてT細胞が成熟するにつれ、分化をしていき、CD4とCD8のどちらか一方しか発現しなくなり 、最終的にヘルパーT細胞またはキラーT細胞へと分化することになる。

細胞について④〜マクロファージ〜

 マクロファージは、白血球の一種である。 細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。 死んだ細胞や細菌を片付ける掃除屋さんでもある。 マクロファージは抗原 を摂取すると、各種のサイトカイン を放出し、特定のT細胞 を活性化させる。

細胞について③〜血小板〜

 血小板とは、血液に含まれる細胞成分の一種である。 血管が損傷した際に集合して(血小板 凝集 )、傷口を塞いで止血することを一次止血という。 また、その後 凝固 因子を放り出すことによって、フィブリンで赤血球や血小板を捕らえる。このようなことを二次止血という。 このように血小板が止血した傷口、それで捕えられた赤血球や血小板をかさぶたという。 一般的な細胞よりはサイズが小さい。 他の細胞と違って、核を持たない。

細胞について②〜好中球〜

 外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物の排除が主な仕事。 好中球は血液中の白血球の半数以上を占める。 好中球は他の細胞と比べ、遊走ができる。 好中球は細菌に接触から貪食作用を行う。 前駆細胞から骨髄芽球、後骨髄芽球、 桿状核球と分化し、最後に好中球になる。

細胞について①〜赤血球〜

  赤血球 は、血液細胞 の1種である。 ヘモグロビンを多く含むため赤くなっている。 血液循環によって酸素や二酸化炭素を運搬する。 体中を駆け巡り酸素を体の隅々の細胞に運び届けること、肺へ二酸化炭素を運ぶ。 古くなると脾臓や肝臓などのマクロファージに捕捉され分解される。

キャンピングカーについて

キャンピングカー は、一般的には、寝泊まり できる設備 を備えた自動車である。 日本では、キャンピングカーについて基本的に道路運送車両に定める自動車として登録すれば運行が認められる。 アメリカ合衆国では、古くから整備されたキャンプ場において、トレーラーハウスやキャンピングカーに宿泊して休暇を過ごす「デスティネーション・キャンピング」と呼ばれるレジャーの形態が発達 してきた。 米国においては、トレーラーハウスやキャンピングカー自走式キャンプ用車両の設備や設置方法等について、ANSI 規格によって規定されている

元日について

 一月ということで、元日のことについて調べてみた。 元日は年初の日である。 しかし、年は繰り返すもので、どの季節を年初にしても記年法上問題はない。 昭和23年、公布・施行の祝日に関する法律第二条により、四方拝に変わって「年の初めを祝う」というのが国民の祝日となった。

虎について

 2022年で寅年になったので虎のことについて調べた。 トラはネコ科ヒョウ属に分類される食肉類。 主にアジア州全体に生息する。 ベンガルトラやアムールトラが主なアジア州に生息しているトラ。 夜行性だが、たまに昼に活動することがある。また、群れを形成せず、単独で行動する。 中国ではトラを百獣の王や王者として受容されている。 19世紀にチャンパーワットの人喰いトラが出没し、436人の被害者数が出た。

僕の好きな果物

 僕の一番好きな果物は温州みかんだ。 温州みかんとはミカン科の植物であり、果実の部分を食用にされる。 みかんの産地である中華人民共和国の温州市から取られ、江戸時代の後半から名付けられた。 温州市から日本へみかんの種子を渡し、それでできた品種と 俗説があるとされる。が、本来は日本の薩摩地方の長島であると考えており、温州から伝来したわけではない。

僕の好きな昆虫

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 僕の好きな昆虫は、トノサマバッタである。 トノサマバッタというのは、バッタの一種で、体長は三十五ミリから六十五ミリという大型のバッタである。 ススキなど、イネ科の植物を好んで食べるが、昆虫の死骸も食べることがある。 河原や草原などの開けた場所に生息している。 また、緑色型のほか、褐色型もいる。 高い飛翔力を持つうえに、人の気配に敏感で、そばに近よるのは簡単ではない。 「トノサマバッタ」とよく言われるが、「大名バッタ」とも言われる。 トノサマバッタは、異常に大量発生して、群れになり人々に害を及ぼすこともある。 このようなことを、飛蝗や蝗害と呼ぶ。 <-トノサマバッタ <-蝗害