細胞について③〜血小板〜

 血小板とは、血液に含まれる細胞成分の一種である。

血管が損傷した際に集合して(血小板凝集)、傷口を塞いで止血することを一次止血という。

また、その後凝固因子を放り出すことによって、フィブリンで赤血球や血小板を捕らえる。このようなことを二次止血という。

このように血小板が止血した傷口、それで捕えられた赤血球や血小板をかさぶたという。

一般的な細胞よりはサイズが小さい。

他の細胞と違って、核を持たない。



Comments